プレスリリース

新ストリーミングサービス「メディア・アクセラレーション」 7月25日よりサービスを提供開始

  動画コンテンツを国内はもとより海外に向けても高速に安定してHTTPストリーミング配信 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:鄭在勲、以下CDNJ)は、本日7月25日より「メディア・アクセラレーション(以下MA)」を提供開始します。“MA”は、国内および海外へ向けて動画などのメディアコンテンツを高速かつ安定した配信プラットフォームを利用してHTTPストリーミング配信するサービスです。 CDNJの配信プラットフォームは中国※1を含めたグローバルリーチに柔軟に対応し、またそのキャパシティは国内では屈指の規模を誇ります。この信頼性の高い安定したプラットフォームとマルチデバイスに対応した高度な配信技術は、高トラフィック・高解像度のコンテンツなど帯域消費型メディアコンテンツの配信に優れたパフォーマンスを発揮するため、国内外に向けて大規模なコンテンツを低コストで効率よく配信したい企業様に有効なサービスです。 MAには大きく3つの特長があります。■ 特長1: HTTPストリーミング配信に対応MAは、HTTPストリーミングに対応した動画などのメディアコンテンツ向け高速配信サービスです。以下の3つの配信方式に対応します。・Adobe HTTP Dynamic Streaming (HDS)・Apple HTTP Live Streaming (HLS)・Microsoft Silverlight Smooth Streaming (SS) ■ 特長2: オリジンサーバを提供※2Just-In-time Packaging※3機能を持つオリジンサーバを提供することでHTTPストリーミング配信の簡易性向上とオリジンコストの削減を実現します。お客様は単一の動画ファイルとプレイリスト※4を生成してオリジンサーバにアップロードするだけで、iOSやアンドロイドも含めたマルチデバイス向けに最適化された動画を高速配信することができます。これにより配信デバイスごとに異なるファイルを用意する必要がなくなり、配信時の作業量が大幅に軽減します。 ■ 特長3:

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KDDIの新映像サービス「ビデオパス」にシーディーネットワークスのウェブ高速化技術(CDN)を採用

  株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(所在地:東京都新宿区、代表取締役:鄭在勲、以下CDNJ)は、親会社であるKDDI株式会社が5月15日よりサービスを開始する、映像サービス「ビデオパス」向けにCDNサービス「コンテンツ・アクセラレーション」を提供します。これは、常時エンドユーザがストレスなくコンテンツを視聴できる配信環境を確保するためのものです。  「コンテンツ・アクセラレーション」は、画像・動画・FLASHなどのキャッシュ可能なコンテンツをCDNJの設備を利用して配信することで、ウェブサイトの高速化・安定化・信頼性向上を実現するものです。通常、動画配信はサーバに大きな負荷がかかることから、アクセスピーク時に「遅い」「不安定」などの問題が発生します。この問題を解消し安定かつ高速な配信環境を整え、より多くのユーザに継続的にサービスを利用していただくために、このサービスが採用されました。  < 提供しているCDNサービス >■サービス名:コンテンツ・アクセラレーション■サービス概要:https://www.cdnetworks.co.jp/service/webperformance/contents.html 「ビデオパス」は、KDDIが新しく提供を開始するマルチデバイス対応の動画配信映像サービスです。月額590円で映画・アニメ・音楽・ドラマ・エンタメ、オリジナル作品など様々なジャンルの映像作品が見放題となるVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスで、auスマートフォン、パソコン、タブレット端末(注1)などからアクセスして楽しむことができます。また、KDDIが開発中の次世代STB(注2)へも対応を予定しており、今後さらなるサービスの拡大が期待されます。 「ビデオパス」報道発表の詳細については、KDDI ホームページをご覧ください。 [KDDI 株式会社 ニュースリリースページ]http://www.kddi.com/corporate/news_release/2012/0515h/index.html (注1) パソコンは2012年6月上旬、タブレットは2012年7月下旬対応予定です。(注2) STB(セットトップボックス):テレビに接続して様々なサービスを受けられるようにする機器の総称。テレビの上に置いておくことが多いことからこう呼ばれる。 <ビデオパスイメージ> 以上 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパンTEL: 03-5909-3373

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サービス導入事例:無料ブログサービス「JUGEM(ジュゲム)」

ニュースリリース お客様各位 2012年4月19日 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン   サービス導入事例:無料ブログサービス「JUGEM(ジュゲム)」   株式会社シーディーネットワークス・ジャパンは、新たにサービス導入事例として、デザインで選ぶブログサービスをコンセプトに、使いやすさとカスタマイズ性の高さが特徴の無料ブログサービス「JUGEM(ジュゲム)」を運営している株式会社paperboy&co.様を掲載いたしましたのでお知らせ致します。   無料ブログサービス「JUGEM(ジュゲム)」 株式会社paperboy&co. 掲載先URL: https://www.cdnetworks.co.jp/case/case23 以上 [本件に関するお問い合わせ先]株式会社シーディーネットワークス・ジャパンTEL: 03-5909-3373 

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KDDI 株式会社、「KDDI グローバルコンテンツアクセラレーター」販売開始 に関する報道発表について

  株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(所在地:東京都新宿区 代表取締役 鄭在勲、以下CDNetworks)は、戦略的出資パートナーであるKDDI 株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 田中孝司、以下KDDI)が2 月1 日より日本国内にて販売を開始する「KDDI グローバルコンテンツアクセラレータ」向けに、ウェブコンテンツの配信を飛躍的に高速化する技術(CDN:コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)を提供します。このサービスの開始により私たちは、KDDI とともに日本市場における確固たる地位を築きます。 CDNetworks 代表取締役 チョン・ジェフンは次の通りコメントしています。 この度の”KDDI グローバルコンテンツアクセラレーター”の販売開始に伴い、アジアを代表するグローバルCDN ベンダーである私たちは、KDDI との強力なパートナーシップにより、さらに優れた販売網と配信インフラを獲得しました。これにより私たちはビジネスをさらに加速し、よりグローバルに、そしてより多くのお客様に、私たちのCDN サービスを提供することが可能となりました。今後スマートフォンやSNS などのさらなる普及により、インターネットのトラフィックは加速度的に上昇すると言われています。私たちのCDN サービスは、この様な時代においても、お客様のウェブやアプリケーション配信のパフォーマンスを改善することで、エンドユーザや従業員の利用満足度を向上し、お客様のビジネス推進に貢献してゆきます。CDNetworks の今後の活躍にご期待ください。 報道発表の詳細については、KDDI ホームページをご覧ください。 [KDDI

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代表取締役の異動に関するお知らせ

各位 プレスリリース 2012 年 1 月 5 日 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン   代表取締役の異動に関するお知らせ   株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区西新宿6-10-1日土地西新宿ビル8階)は、2011年12 月28 日開催の弊社臨時株主総会並びに同日開催の取締役会におきまして、代表取締役の異動について決定しましたので、下記の通りお知らせいたします。   記   1. 代表取締役の異動について (1) 代表取締役の退任                  アマヌマ  アキヒサ

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リクルート「ホットペッパービューティー」の携帯/スマートフォン向け動画サイト シーディーネットワークスの「CDN モバイル変換サービス」を採用

  株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(所在地:東京都新宿区、代表取締役:天沼晃久、以下CDNJ)は、株式会社リクルートが管理・運営するウェブサイト「ホットペッパービューティー」の携帯/スマートフォン向け動画配信サイトへ「CDN モバイル変換サービス」を提供します。このサービスは、1種類のコンテンツを携帯電話やスマートフォン、PC 向けに自動変換し、ウェブ高速化技術(CDN:コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)によって高速、かつ安定して配信するもので、これによりエンドユーザはアクセス集中時でも遅延やストレスなくウェブサイトを閲覧できる配信環境を確保できます。 国内の人気サイトである「ホットペッパービューティー」には、日々多くのアクセスが発生しています。特にイベントやキャンペーンなどの開催時、また、有名人を起用したPR 時など、アクセスが集中すると予測されるケースは多く、継続的なユーザの獲得が生命線であるこのサイトは、「いつでも」「どんなときでも」見られる状態に保持することは重要なファクターです。そこで、エンドユーザに継続的に楽しんでもらえるウェブサイトとするために、CDNJの「CDN モバイル変換サービス」が採用されました。「CDN モバイル変換サービス」は、管理者が1 種類の画像や動画を用意するだけで、マルチデバイス(携帯電話、スマートフォンなどの多機能情報端末/PC など)に対して、著作権保護を考慮した形で自動変換されたコンテンツの配信が容易に実現できます。さらに、大きな負荷がかかる動画配信などもCDN の利用によりアクセスのピーク時でも高速かつ安定して配信できます。 尚、画像・動画の自動変換サービスは、株式会社アイ・ブロードキャスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:上田拓右)が提供する画像変換サーバ「snaprecR(スナップレック)」※1、動画変換サーバ「snapVu(スナップビュー)」※2 を利用しています。「CDN モバイル変換サービス」の採用により「ホットペッパービューティー」は、リードタイムを削減しながら安定したサイトの運営と、高画質の携帯向け動画配信を実現し、同時にスマートフォンなどの多機能情報端末への動画配信を行うことで幅広い層への訴求を行うことが可能となり、さらなるサービス品質の向上を実現しています。 – 対象サイト – ・ ホットペッパービューティー「ほめられ beauty project !!」 http://beauty.hotpepper.jp/cm ・ ホットペッパービューティー

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CDNetworks 、KDDIの戦略的パートナーとしての出資に合意

-はじめに-昨今の未曾有な円高の進行や国内需要の停滞により、すでに海外進出を推し進めてきた企業だけではなく、消極的だった企業もグローバル化を大きく推進することが求められる時代になりました。その結果、日本企業による中国・韓国・東南アジアを中心としたアジア圏への進出は近年目を見張るものがあります。今回のKDDI によるCDNetworks への出資は、KDDI が掲げる3M 戦略に基づいて行われたものですが、この急激なグローバル化による変化やネットワーク環境の変化、デバイスの進化・多様化に関連しています。KDDI はアジア方面への積極的な事業展開を進めるにあたり、IT のグローバル化をサポートする強力なパートナーの必要性を認識し、探していました。 一方CDNetworks は2005 年から積極的にグローバルのサーバやネットワーク環境を整備し、世界各地のデータセンタに設備を敷設してきました。そして、2010 年には、全世界をカバーする世界共通基盤によるCDN システムの開設と、それに伴う組織体系および開発体制の整備などを行いました。2011 年に入り日本を含むすべてのグローバル拠点での整備が一段落し、安定した経営状態に入ったことで、さらなる成長と世界NO.1 のCDN サービスベンダーを目指すための基盤が整いました。 今回の出資により、弊社グループはKDDI の持つインフラ網やデータセンター、グローバルな海外拠点を後ろ盾に、ビジネスをさらに加速させることが可能になりました。このように両社の戦略が合致し、晴れてKDDI グループに参画することができて、私は大変嬉しく思います。特に日本市場においては、IT やクラウド、携帯電話、無線データ通信などの発達は、お客様から見ると大きなメリットがある一方で、技術革新にキャッチアップする困難さもさらに増していると感じています。その観点からみても包括的なサービスをKDDI グループとして提供できることは、お客様にとり大きな魅力となるでしょう。『両社のシナジー効果を発揮することで、お客様の望まれている真のサービスを提供する』、それが私どもの使命であり、喜びであると考えます。 CDNetworks の今後の新しい歩みにご期待ください。 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン代表取締役 天沼 晃久

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KDDI株式会社との資本提携に関する報道発表について

  韓国(2011年10月12日発表)-CDNetworks Co., Ltd. (本社:ソウル市江南区 CEO and Founderサミュエル・コー、以下CDNetworks)は、電気通信およびインターネット通信大手のKDDI株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 田中孝司、以下KDDI)と戦略的出資パートナーとして資本提携に合意したことを本日発表いたします。この資本提携によりCDNetworks は、アジアを代表するグローバルCDN サービスベンダーとして、KDDI とともにさらなる成長を目指します。   報道発表の詳細については、以下のホームページをご覧ください。 [株式会社KDDI ニュースリリース] http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/1012 以上 [本件に関するお問い合わせ先]株式会社シーディーネットワークス・ジャパンTEL: 03-5909-3373

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CDNetworks、グローバルインターネット高速化プロジェクト 「Global Internet Speedup Initiative」へ参画

  ~世界中のエンドユーザに対し、速く・信頼性の高い名前解決をする新技術の開発~  米国(2011年8月30日発表)-CDNetworks Inc.(カルフォルニア州サンノゼ CEO サミュエル・コー、以下CDNetworks)は、パブリックDNSサーバを運営するOpenDNS(カルフォルニア州サンフランシスコ CEO David Ulevitch)を含む複数企業の共同体が発足した「Global Internet SpeedupInitiative」に参画したことを発表します。このプロジェクトは、通信距離に起因するグローバルインターネットのウェブパフォーマンスの低下を解決することを目的としており、その中でもエンドユーザのリクエストが最初に集中するDNSについて、より速く・信頼性の高い名前解決※2を実現する新技術の開発を目指します。 DNSは、いわゆるインターネットの入口であり、エンドユーザはDNSによってドメインのIPアドレスを取得(以下、名前解決)することで、目的であるコンピュータやサーバにアクセスすることができます。しかしグローバル配信の際には、ユーザの所在地とDNSサーバの所在地の距離に起因して名前解決が遅延し、ウェブパフォーマンスが低下することがあります。この問題を解決するために、CDNetworksはIP Anycast※3化されたDNSを世界各地に配置し、常にエンドユーザに近い場所にあるDNSが名前解決するサービスを提供し、グローバル配信における名前解決のパフォーマンスを向上させてきました。 そしてこの度、世界中のエンドユーザのさらなる利用満足度向上のために、そして、グローバルインターネット通信のウェブパフォーマンス向上のために、我々はサービスの枠を超えて、新しい技術開発への取り組みに参画することといたしました。 OnenDNS CEO David Ulevitchは以下の通りコメントしています。 「CDNetworksがプロジェクトチームの一員となったことを大変嬉しく思います。CDNetworksは、世界中にいるネットユーザ数百万人のウェブパフォーマンス向上のための大きな助けとなります。」 CDNetworks Inc. COO ジェフ・キムは以下の通りコメントしています。 「私たちは日々、千社を超える企業のウェブサイトとアプリケーションのパフォーマンス向上を助けています。そして、このプロジェクトへの参加により、私たちはさらに世界中のエンドユーザのウェブサイトとアプリケーションのパフォーマンス向上のために貢献することができるでしょう。」 このプロジェクトについてさらに知りたい場合は、以下のホームページをご覧ください。

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CDNetworks、中東エリアでのウェブ高速化サービスを開始

  米国カルフォルニア州(2011年8月16日発表)-CDNetworks Inc.(米国カルフォルニア州サンノゼ CEO サミュエル・コー、以下CDNetworks)は、イラク・イスラエルおよびサウジアラビアに新たに配信拠点を設置し、中東エリアでのCDNサービスを開始いたします。我々のグローバルネットワーク網に中東エリアが加わることで、高い収益性が期待される中東市場の飛躍的な成長をサポートします。  このサービスの開始により、中東向けにビジネスを展開している企業は、急拡大している中東のインターネットユーザに対して、ウェブサイトやウェブアプリケーションの高速配信をリーズナブルなコストで実現できます。一般的にこれまでの中東社会では、貧弱なピアリングネットワークとインターネットインフラの課題解決のための技術的な知識不足が要因で、高品質なサービスをエンドユーザに提供することが困難とされてきました。事実として、最新のIDC 中東CIO 調査では、各地域のCIO にとって2011 年の最大課題として人員配置の問題を掲げています。Jyoti Lalchandani(IDC 副社長、中東・アフリカ MD)は、60%近いCIO が「今年の最大の関心事として優秀な技術者の配置」という調査に関与したとしています。  CDNetworks US&EMEA オペレーションVP:ジェリー・ミラーは以下の通りコメントしています。 「CDNetworks が中東エリアでのCDN サービスを開始することで、コンテンツプロバイダが収益性の高い中東諸国など、世界で最もチャレンジングな市場で成功するのをサポートします。また、イラクにおける私たちのインフラ網の存在は、ウェブコンテンツとウェブアプリケーションを世界中どこへでも高速配信するというCDNetworks の優位性を真に決定づけるものです。」  様々な要因で、中東のウェブパフォーマンスはしばしば低下し、不安定になります。これは主要なネットワークが少ないことや貧弱なネットワークピアリング、そしてインターネットインフラ整備のための政府援助が不十分であることが原因とされています。また、近年のこのようなネットワーク事情により、各サービスプロバイダは中東のユーザにコンテンツを配信する場合、西ヨーロッパ経由のルートを使うことを余儀なくされています。これが中東でのウェブサイトとウェブアプリケーションの表示速度を遅くし、エンドユーザの離脱を引き起こしている根本的な要因です。その上、大手コンテンツプロバイダのブランドイメージにダメージを与え、その地域での収益成長の妨げとなってきています。  CDNetworks の中東進出は、ブランド力のある高トラフィックウェブサイトを有する多くの企業にとって、吉報となります。  ラジオオランダワールドワイドのJeroen

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