動画/ライブ配信

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ウェビナーレポート|動画マネタイズセミナー

2020年12月16日開催:ウェビナー講演動画(30分間) 「動画マネタイズセミナー~動画コンテンツのネット販売を新たな収入源に育てるには」 >> 講演動画の視聴はこちら >>講演資料のダウンロードはこちら コロナ禍により世の中のオンライン化が加速度的に伸長しており、最近は動画をビジネス活用する企業様も増えています。動画は、人の目に留まりやすく記憶にも残りやすいため、動画を新しい顧客層にリーチできるチャネルとして今こそ積極活用しましょう。 そこで、事業ノウハウやハウツー、教育、研修などさまざまな良質動画コンテンツをお持ちの企業様は、それをネット販売して新たな収入源とする方法を検討されてみてはいかがでしょうか。 本ウェビナーでは、CDNetworks×カテノイド社がタックを組み、コロナ禍で新たな販売チャネルを模索する担当者様に向けて、動画コンテンツを使った新しいビジネスの枠組みをご提案します。企業動画のネット販売について、その基本的なノウハウの解説から、販売時に必要なプラットフォームとしてカテノイド社の「メガDOGA」と弊社のCDNサービスを、その活用事例を交えてご紹介します。 – 講演 – 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン テクニカルアカウントマネージャ 中原嘉隆 株式会社カテノイド 営業・マーケティング部 部長 杉岡仙一 ========================= 動画/ライブ配信関連サービスの詳細 >>こちら ========================= 何かお困りごとがございましたら、CDNetworksでは、Web会議(30分ほど)でのサービス紹介も承っております。 お気軽にお申し付けください。 ================================== ■お問い合わせはこちら >>お問い合わせフォーム ■その他資料のダウンロードはこちら >> 資料ダウンロード ================================== 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン

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ウェビナーレポート|動画とライブコマースが切り開くビジネス新時代

2020年11月26日開催:ウェビナー講演動画(30分間) 「動画とライブコマースが切り開くビジネス新時代」 >> 講演動画の視聴はこちら >>講演資料のダウンロードはこちら コロナ禍においては、動画活用に二の足を踏んでいる企業様も導入を検討すべきです。 視覚は動いているものに目を止めるという性質があります。 動画を顧客層にリーチできる新しいチャネルとして活用してみませんか? なかでもライブコマースは、今後5Gが普及することで当たり前のマーケティング手法になる可能性が高く、実店舗の感覚でお客様とのコミュニケーションにより大きなエンゲージメントにつなげられるため、これまででは得られない顧客層にリーチできる新しい販売チャネルとして注目されています。 本ウェビナーでは、このライブコマースに着目し、その基本的なノウハウの解説からライブ配信時に必要なプラットフォームとしてカテノイド社のOVP(オンライン・ビデオ・プラットフォーム)と弊社のCDNサービスを、ネットを駆使する最先端企業の事例を交えてご紹介いたしました。 – 講演- 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン テクニカルアカウントマネージャ 中原嘉隆 株式会社カテノイド 営業・マーケティング部 部長 杉岡仙一 ========================= 動画/ライブ配信関連サービス >>こちら ========================= 何かお困りごとがございましたら、CDNetworksでは、Web会議(30分ほど)でのサービス紹介も承っております。 お気軽にお申し付けください。 ================================== ■お問い合わせはこちら >>お問い合わせフォーム ■その他資料のダウンロードはこちら >> 資料ダウンロード ==================================

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コロナ禍でのCDNetworksの取り組み

グローバルCDNプロバイダであるCDNetworksは、新型コロナウィルス感染症(以下COVID-19)の影響を受けている国・地域の小・中・高の学校と大学および在宅勤務ビジネス向けの動画/LIVE高速化サービス「メディア・アクセラレーション」とクラウドサービスへのアクセス高速化サービス「アクセス・アクセラレーション」の無償提供を発表しました。 COVID-19の世界的な現状 2020年3月5日現在、13か国が全国で学校を閉鎖しています。 日本、韓国、イタリア、イギリスなどの政府は、従業員のテレワークを認めるよう企業に働きかけており、多くの企業や団体のテレワークの実施が急増しています。 CDNetworksは、2月末までに、COVID-19感染拡大による影響を受けた韓国と日本の小・中・高の学校と大学および学校向けのサービス提供事業者を対象に、動画/LIVE高速化サービス「メディア・アクセラレーション」の無償提供を発表しており、学生の遠隔学習を支援しています。 韓国と日本でCOVID-19の感染が確認されたことで、両国の政府は多くの緊急対策を講じてきました。2月末までに、日本政府は全国のすべての学校に、4月までの休校を命じ、韓国政府はすべての学校に授業を停止するよう強く勧告しました。韓国の小学校や幼稚園では、何百校もの学校が休校を決定し、新学期の開始を延期しています。現在、対面授業は多くの国で中断され、学校は全国的に閉鎖されています。ニューヨーク・タイムズ紙によると、世界中で3億人近くの子どもたちが教育の中断に直面していると報じています。 中国におけるCOVID-19 COVID-19 ウイルスは主に呼吸器の飛沫と密接な接触を介して感染するため、多くの人が密接に集まるのを避けることが感染を抑制するには重要です。学校、企業、工場など人が集まる場所を一時的に閉鎖することは、一時的に日常生活に支障をきたすものの、必要かつ効果的であることが証明されています。 最初に発生した中国では、学校や大学の冬休みが2ヶ月近くに延長され、大多数の企業で旧正月の休暇が延長されました。データによると、これらの対策を講じた後、ウイルスの拡散は効果的に抑制されたことを示しています。 WHOは、世界の他の国々が中国での封鎖措置に学ぶことができると述べています。学校や企業の休暇期間が延長されたにもかかわらず、教育と事業活動は停止しませんでした。中国では約2億人の学生がライブストリーミングでの授業に参加し、リモートワークやモバイルワークが広く実施され、感染拡大の期間中に何億もの人々に普及しました。 リモートワークとオンライン教育の導入活発化により起きること 中国でのCOVID-19の拡散と封鎖のパターンから推測すると、教育機関や企業は、感染の拡大が収まるまでは、封鎖を継続する可能性が高いと考えられます。社会の多くのセクションでは、仕事や家庭生活を遂行するために「オンライン上での活動」をすることになるでしょう。従って、リモートワークやオンライン学習の需要は、短期的には急上昇する可能性があります。 ここでの懸念点として、リモートワークやオンライン教育が大規模に導入されで各地で利用されるようになると、アクセス集中によるネットワークの混雑が発生する可能性が高いということです。 CDNetworksは、CDNおよび、その関連技術を駆使して、ネットワーク速度を向上させることができます。これにより、リモートワークやオンライン教育の作業効率が効果的に向上します。オンライン教育の需要に直面している学校・教育機関および、リモートアクセスでの課題に直面している企業は、ぜひお気軽に当社にお問い合わせください。 私たちCDNetworksは、学生が学習を継続し、企業がビジネスを継続できるよう、COVID-19との戦いを支援することをお約束します。 CDNetworksのサービス無償提供のお問い合わせ・お申込は以下よりお気軽にご連絡ください。 ================================== ■お問い合わせはこちら >>お問い合わせフォーム ■関連資料のダウンロードはこちら >> 資料ダウンロード ================================== 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン TEL:03-5909-3373(営業部)

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HTTPストリーミング/ライブ~動画配信とその活用法3

第1回はプログレッシブダウンロードの利用方法をお伝えしました。第2回はHTTPストリーミング(VOD)の利用方法をお伝えしました。第3回となる本稿ではHTTPストリーミング/ライブの利用方法について説明します。 HTTPストリーミング/ライブの利用方法 HTTPストリーミング/ライブに必要なものは以下の3点です。 – ストリーミングサーバ – ライブエンコーダ – 視聴ページ(HTMLファイル) 第2回で説明したVODと異なる点は、動画コンテンツの代わりにライブエンコーダから送信される映像データを利用することです。 配信構成 今回の配信構成では、上の図のようにライブエンコーダから送信された映像データをHLS/MPEG DASHに変換して配信します。 利用するストリーミングサーバ ライブエンコーダから送信された映像データを受け取ることが可能なソフトウェアが必要です。ほとんどの場合、それが可能なサーバソフトウェアとしてストリーミングサーバを利用します。ストリーミングサーバは前回と同じくWowzaを利用します。 Wawzaのセットアップ 第2回の「Wowzaのセットアップ」をご覧下さい。 配信用ディレクトリの作成 Wowzaが稼動するサーバにライブ配信用ディレクトリを作成します。前回と同じくWinSCPを利用して「wowzaadmin」というLinuxユーザのホームディレクトリに作成、保存しました。 ■ 配信用ディレクトリ /home/wowzaadmin/live-test Live配信設定の追加 WowzaのWeb管理画面で上部メニューの「Applications」から「Add Application」->「Live」を押します。「New

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HTTPストリーミング/VOD~動画配信とその活用法2

第1回はプログレッシブダウンロードの利用方法をお伝えしました。第2回となる本稿ではHTTPストリーミングのVOD(ビデオ・オン・デマンド)の利用方法について説明します。 HTTPストリーミングについて 従来のストリーミングは専用のプロトコルを利用した動画配信でしたが、現在は汎用性の高いHTTPプロトコルを利用したHTTPストリーミングが広く利用されています。 HTTPストリーミングの特徴は以下の3点です。 1. 汎用性の高いHTTPプロトコルを利用 2. マルチビットレート配信(アダプティブストリーミング) 3. マルチデバイス対応 これにより多くの視聴環境に最適な映像配信を行うことができます。 VoDとライブストリーミング HTTPストリーミングを含むストリーミング配信には大きく分けて2つの配信方法があります。 ■VoD(ビデオ・オン・デマンド) 動画ファイルを用意する配信方法で視聴者はいつでも好きなコンテンツを観たり聴いたりすることができます。映画や楽曲のインターネット配信によく利用されます。 ■ライブストリーミング 生放送タイプの配信方法で視聴者は配信されている映像をリアルタイムで視聴することができます。コンサートやイベントの現場放送などリアルタイム性を重視するインターネット配信に適しています。 HTTPストリーミングの種類 HTTPストリーミングにはいくつかの種類があります。現在は以下の2つが広く利用されています。  ■HLS(HTTP Live Streaming) macOSやiPhoneで知られるAppleが開発したHTTPストリーミングです。 同社のMac、iPhone(iPAD)に加えAndroid端末でも再生することができます。Windows環境で再生するにはFlashPlayerベースのプレイヤーが必要となることが多かったのですが、現在はHTML5+JavaScriptのプレイヤーが公開されているためプラグイン無しで再生することが可能です。非常に高いシェアを持ち、HTTPストリーミングの代表格となっています。 ■MPEG

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プログレッシブダウンロード~動画配信とその活用法1

高まる動画配信の需要 通信回線の高速化、端末の高性能化にともない映像コンテンツを活用する機会が増えています。報道、娯楽、教育、広告、その用途は様々です。かつては独自の規格で提供されていたストリーミングと呼ばれる動画配信技術にも変化が起きています。そしてその変化はCDNにも影響を及ぼしています。 本ブログでは「インターネットにおける動画配信技術」を複数回に分けてご紹介します。 第1回の本稿は、最もシンプルな動画配信である「プログレッシブダウンロードの利用方法」について説明します。 動画配信の種類 インターネットにおける動画配信は主に以下の3つの技術が利用されます。利用する際は配信元Webサーバだけでなく、視聴端末側も対応していないと動画再生できない点に注意が必要です。 – プログレッシブダウンロード 動画ファイルをダウンロードしながら再生する配信技術です。HTTPプロトコルが利用され、多くのHTTPサーバ(Webサーバ)がこの技術に対応しています。手軽に導入できる上に視聴端末を選ばないという大きなメリットがあります。 – ストリーミング ストリーミング専用プロトコルを利用する配信技術です。転送速度はコンテンツのビットレートによって決まり、無駄なトラフィックが発生しません。映像再生に必要なデータしか転送しないため、映画など尺の長い動画配信に向いています。またライブストリーミングに対応しており、実際の映像と配信される映像の時間差(遅延)が小さいという特徴があります。 – HTTPストリーミング ストリーミングの動画配信をHTTPプロトコルで実現する技術です。汎用性の高いHTTPプロトコルを利用するため、従来のストリーミングでは難しかったスマートフォンでの映像再生に対応しています。また視聴環境にあわせて映像品質を変えるアダプティブビットレート(マルチビットレート)配信にも対応しています。 プログレッシブダウンロードの利用方法 今回は3つの動画配信方法のうち、最もシンプルなプログレッシブダウンロードの利用方法を説明します。 – Webサーバを用意する プログレッシブダウンロードはApacheやNginxといった一般的なWebサーバで利用できます。一般的な共有レンタルサーバサービスも対応しています。 – 動画コンテンツを用意する プログレッシブダウンロードで映像再生する動画コンテンツをWebサーバへアップロードします。再生可能な動画ファイルはWebブラウザによって異なりますが、現在は映像コーデックがH.264、音声コーデックがAACのmp4ファイルであればほとんどの環境で再生が可能です。 – HTMLファイルを用意する

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[第4回] いまさら聞けない「CDNとその活用方法」~HTTPストリーミングとは

  第1回はCDNの仕組みとメリットについて触れました。 第2回はCDNを支える技術とCDNの適用例について解説しました。 第3回は動画配信技術であるストリーミングの種類とその特徴について触れました。 第4回となる本稿では、このストリーミングの中でもHTTPストリーミングについて詳しく紹介します。     HTTPストリーミングについて   従来のストリーミングは専用のプロトコルを利用した動画配信でしたが、現在は汎用性の高いHTTPプロトコルを利用したHTTPストリーミングが広く利用されています。   では、HTTPストリーミングが選ばれる理由を考えてみましょう。     HTTPストリーミングの特徴   HTTPストリーミングは、従来のストリーミングに比べて以下のような特徴があります。   – 汎用性の高いHTTPプロトコルを利用 従来のストリーミングは専用のプロトコルを利用し、通信ポートも専用のものでした。その性質からセキュリティの厳しい社内ネットワークなどではしばしば通信が遮断されることもありました。 HTTPはウェブサイトの閲覧、ファイルのダウンロードなどインターネットを利用するほぼ全ての端末で利用される汎用性の高いプロトコルです。そのため、HTTPストリーミングは通信遮断されることなく、より多くのネットワークに対して動画配信することが可能です。   – マルチビットレート配信(アダプティブストリーミング)

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[第3回] いまさら聞けない「CDNとその活用方法」~高まる動画配信の需要

  第1回はCDNの仕組みとメリットについて触れました。 第2回はCDNを支える技術とCDNの適用例について解説しました。 第3回となる本稿ではインターネットにおける動画配信技術について説明します。     高まる動画配信の需要   通信回線の高速化、端末の高性能化にともない映像コンテンツを活用する機会が増えています。報道、娯楽、教育、広告、その用途は様々です。 かつては独自の規格で提供されていたストリーミングと呼ばれる動画配信技術にも変化が起きています。そしてその変化はCDNにも影響を及ぼしています。     ストリーミングの種類   ストリーミングと呼ばれる動画配信には大きく分けてVODとライブストリーミングの2つの配信方法があります。 どちらを利用するかは動画配信の目的、ターゲットとなる視聴者を考慮して決定します。       ■VOD(ビデオ・オン・デマンド) 動画ファイルを用意する配信方法で視聴者はいつでも好きなコンテンツを観たり聴いたりすることができます。 映画や楽曲のインターネット配信によく利用されます。      

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CDN/Webパフォーマンス

いまさら聞けないCDNとその活用方法2 ~ CDNを支える技術とCDN適用例

第1回はCDNの仕組みとメリットについて触れました。 第2回となる本稿ではCDNを支える技術とCDNの適用例を紹介します。 CDNを支えるキャッシュ技術 CDNetworksのCDNはキャッシュと呼ばれる技術を利用しています。 キャッシュ技術は利用したデータを再利用する仕組みでインターネットに限らずパソコン内部でも活用されています。 インターネットにおけるキャッシュ技術はプロキシサーバというサーバ機能で知られています。CDNサーバはリバースプロキシと呼ばれるサーバ機能で実現しており、不特定多数のサーバに対して機能するプロキシサーバと比べて特定のサーバに対して機能するという違いがあります。 このキャッシュ技術はウェブサーバ(オリジン)とCDNサーバの双方にメリットがあるため、多くのCDNで利用されています。 具体的なキャッシュの動作 ユーザからコンテンツをリクエストされた時、CDNサーバはWebサーバ(オリジン)からコンテンツを取得し、ユーザへ配信します。そしてCDNサーバはWebサーバから取得したコンテンツをキャッシュデータとして一定期間保持します。キャッシュされたコンテンツをリクエストされた時、キャッシュ保持期間内であればCDNサーバはWebサーバから取得せずにキャッシュデータを利用してユーザへ配信します。 キャッシュ保持期間を経過していた場合は、ウェブサーバのコンテンツが更新されていないか確認します。更新されていた場合はウェブサーバからコンテンツを取得し、更新されていなかった場合は既存のキャッシュデータを再び一定期間保持します。 更新頻度が高いコンテンツはキャッシュ保持期間を短くし、更新頻度が低いコンテンツはキャッシュ保持期間を長くすることで、Webサーバの負荷を効率よく軽減することができます。キャッシュされたコンテンツは任意で削除する(キャッシュクリアする)ことも可能なので、キャッシュ保持期間が長いコンテンツを差し替えた場合もすぐに反映させることが可能です。 CDNが適用できるWebサーバ(オリジン) CDN配信するコンテンツの元となるデータを持つWebサーバには様々な種類があります。 ここではCDNが適用できるWebサーバの例と注意点を記載します。 ■HTTPサーバ 最も基本的なWebサーバです。Webサイト以外にもHTTPを利用したファイル転送にも利用されます。 CDNetworksのCDNはWebサーバを指定する際にIPアドレス、FQDN(ドメインベースの指定)のどちらも利用できます。 ■HTTPサーバ(HTTPSのみ利用可能な場合) 運用ポリシー上の理由でHTTPSしか接続を許可しないWebサーバがあるかもしれません。 CDNetworksのCDNはHTTPSを利用してWebサーバからコンテンツを取得することが可能です。またSNI(Server Name Indication)を利用したWebサーバにも対応しています。 HTTPSでWebサーバからコンテンツを取得する場合、CDNサーバとWebサーバで共通するSSL/TLSプロトコルバージョンおよびCipher Suites(暗号スイート)が必要になります。 ■共有レンタルサーバ

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ピーチ・ジョンのCDN導入レポート:コスト効率アップに加え、想定外の「オリジン負荷10%削減」効果も

今回は、CDNetworksのお客様である株式会社ピーチ・ジョンのCDNサービス導入事例をご紹介します。本記事は、ピーチ・ジョン導入事例のダイジェスト版です。詳細はPDF資料をダウンロードしていただき、ご覧ください。   株式会社ピーチ・ジョンは、インナーやルームウェア、雑貨などを女性向けに販売する大手通販企業です。人気タレントを起用した女性共感度の高い広告戦略により多くの新規顧客を獲得する一方、アクセス数の増加に伴いデータ転送量も増加しており、これによる運用コスト増に悩まされていました。   コスト効率を高めるためCDNベンダー切り替えを検討 同社では、広告戦略が奏功しスマートフォンから多くの新規アクセスが集まることで、想定以上に転送量が増えていることに気づきました。新規ユーザの多くはスマートフォンからの獲得になりつつあります。しかし、ECサイトのコンバージョン率はPCに比べてスマートフォン経由のほうが一般に低くなりがちです。つまり、新規ユーザを獲得し、受注件数を増加させることを考えると、転送量は今後も増え続けることが予想されました。 そこで、同社はCDNベンダーを再選定することにしました。   コスト効率だけでなくサポート品質も高いCDNetworks 日本国内でサービスを提供している大手CDNベンダーはそのほとんどが外資系企業です。同社では、外資系企業のサポート品質の低さが心配でした。よりスムーズに業務を進めるためにも、日本語でのダイレクトなサポートを受けられることが必要であると感じていました。 サポート面に目をつぶれば格安で使えるベンダーはありましたが、こちらは機能面に不足がありました。大規模サイトにとって使いやすい機能を備えるCDNベンダーは少なく、その一つがCDNetworksです。最終的に、日本国内にサポートセンターを有するほか、営業担当・技術担当からの手厚いサポートを受けられ、機能面でも全く問題のないサービスを提供しているCDNetworksを選択することとなりました。   終始スムーズなトライアル導入・切り替え作業、パフォーマンスも十分 導入にあたり、まずは数日間のトライアル利用を実施しました。結果、パフォーマンスは十分なものでした。第三者機関を通じた客観性の高いパフォーマンスデータが提出されたことも、信頼に繋がったといいます。 導入において大きなトラブルは全くありませんでした。同社からの様々なリクエストや質問に対しても、CDNetworksからはテンポ良く手厚いサポートが提供され、終始安心してプロジェクトを進めることができたとのコメントもいただいています。   想定外の導入効果「オリジン負荷10%削減」、eGiftや動画の活用など新たな展開へ 導入後、オリジンサーバの負荷が10%削減されるという想定外の効果もありました。また、今回CDNetworksと契約したことにより、基本のCDNサービスに加え動画配信プラットフォームもあわせて利用できるようになりました。今後の新たな展開への足がかりといえる変化です。 同社では今後、動画コンテンツの拡充を検討しています。既に公式Youtubeチャンネルを通じてCM関連動画の配信などを行っていますが、商品の説明や着用方法など自社サイトでの配信を選択すべき場面も増えてくると想定されます。このとき、自社で配信できる環境を持っていることは大きな強みとなります。 また、同社は最近、商材特性を活かした独自のeGiftサービスをリリースしました。拡大するカジュアルなギフトのニーズに応え、メールやSNSで簡単にギフトカードを送ることのできるサービスです。 市場とお客様の動きに合わせ的確に手をうつピーチ・ジョン。その事業拡大のため、CDNetworksは継続的に同社のウェブパフォーマンス向上とITインフラの効率向上に取り組んでまいります。  

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