プレスリリース

CDNetworksは、中東のオンライン・ショッピング環境向上のためにEtisalat社のSmartHubサービスと提携

  CDNetworksは、Etisalatとの新しいパートナーシップにより、中東でのサービスレベルを向上し、特にオンライン・ショッピングサイトのための優れた利用環境を提供します。 米国(2012年12月26日発表)- CDNetworks Inc.(本社:米カルフォルニア州サンノゼ、以下CDNetworks)は、Etisalat(本社:アラブ首長国連邦アブダビ、以下、エティサラート)とSmartHub(以下、スマートハブ)サービスを通じて地域戦略的パートナーシップを締結したと発表しました。この提携により、エティサラートはUAE国内におけるeコマースやオンライン・ショッピングの更なる事業拡大を目指します。 この度の、エティサラートとの提携により、トルコ、イラク、カタールそしてサウジアラビアに続き、新たにUAEがCDNetworksの中東でのオンラインビジネスを支える国として加わりました。現在、CDNetworksは、世界で140 以上の配信拠点(以下、POP)を保有しています。 「UAEのオンライン利用者は人口の70%に上ります。UAEでビジネスを展開するお客様は、このエティサラートとのパートナーシップの実現により大いに恩恵を受けるでしょう。現在、中東にあるPOPに加えて、この新しいPOPを開設したことで、我々のビジネスエリアは更に拡大し、この地域においてオンラインで商品やサービスを提供している我々のお客様は、高速で安定した質の高い利用環境をユーザに提供することができるようになります。」とジェフ·キム(CDNetworks, 最高執行責任者/COO, US/EMEA担当)は言っています。 UAEには、安定した富裕購買層のベースがあり、オンラインで商品を検索して購入する人々が増加しています。マスターカードの直近の調査によると、UAEで売上が伸びている商品は、航空券、ホテル予約、家電ならびに衣類やアクセサリーであることが分かります。また、国際通貨基金(IMF)によると、UAEは、2011年一人当たりの国内総生産(GDP)が世界で7位の大きさであり、2012年はさらに3.5%の成長をする潜在能力があるとしています。これは、UAEがCDNetworksの旅行事業や小売り事業を主とするお客様のための重要な市場であることを示しています。「我々はCDNetworksとビジネスが出来ることを大変嬉しく思います。信頼性の高い我々のスマートハブのインフラとCDNetworksのグローバル向けCDNサービスの組み合わせで、現地向けのリッチコンテンツを高速にストレスなく配信できるようになり、UAEのオンラインユーザの利用満足度を向上しています。」とアリ・アミリ(エティサラートUAE、執行副社長、キャリア・ホールセールサービス担当)は言っています。 「このパートナーシップとこれに類する活動により、我々はスマートハブのインフラを活用した最新のICTアプリケーションへの世界トップクラスの接続を実現しています。この分野における我々の主導的立場を維持するために我々は引き続き開発を継続します。」とアミリ氏は付け加えています。 CDNetworks 米国発表のプレスリリース[英語版]は、コチラよりご覧いただけます。 ※ UAEの通信&インターネット利用レポート http://www.internetworldstats.com/me/ae.htm 以上 About EtisalatエティサラートはUAEに本社を置く中東、アフリカでも有数の通信会社です。エティサラートは、個人、一般企業、国際通信企業、ISP、コンテンツプロバイダ、携帯電話事業へ携帯電話、固定電話、データサービスを包括的に提供する総合通信プロバイダです。 詳細については、http://www.etisalat.comをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先]株式会社シーディーネットワークス・ジャパンTEL: 03-5909-3373

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2013年、年頭のご挨拶

お客様各位 2013年、年頭のご挨拶 新年明けましておめでとうございます。旧年中に皆様から賜りましたご支援とご厚情に対し深く感謝申し上げます。2013年、皆様にとって実りのある年となりますよう、心よりご祈念申し上げますと共に、ご挨拶申し上げます。 シーディーネットワークス・ジャパンの代表取締役に就任して1年が経ちました。一昨年にKDDIからの出資を受けて以来、会社として大きな変革がありましたが、業績は順調に伸ばすことができました。2012年は、未曾有の被害に見舞われた東日本大震災から2年が経過し復興への動きが本格化した年ではありましたが、世界的な経済停滞による日本国内景気の低調は引き続き改善されず、円高による企業のグローバル化が進みデータのクラウド化がより一層進んだ年でした。また、スマートデバイスの登場によるモバイルビジネスが大きく躍進した年でもありました。 このような中で、当社はアジアに軸足を置くコンテンツ配信ネットワーク事業者として、様々なお客様の国内および海外向け高速配信のお手伝いをさせていただく機会が増え、お陰様で前年比約3割の増収が見込まれ、着実に日本市場でのシェアを伸ばし、皆様の信頼を得ることができていると確信しています。 また、昨年新たに整備拡張した国内最大級のキャパシティを誇る配信プラットフォームの活用により、当社がカバーできるトラフィック量は大幅に増強され、これまで以上に多くのお客様のご期待に応えることができたことで、2012年は記録的なピークトラフィック数値を何度も更新し、配信能力の大幅な強化を証明できた年でもありました。 新しい年を迎え、私どもシーディーネットワークス・ジャパンは、アジア最大級のグローバルCDNベンダーという強みを活かしつつ、2013年を“勝負の年”として、日本のリーディングカンパニーになるべく全力で皆様を支援してまいります。 引き続き弊社をご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 2013年1月15日株式会社シーディーネットワークス・ジャパン代表取締役 鄭 在勲

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冬季休業日のお知らせ

お客様各位 2012年12月17日 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン   冬季休業日のお知らせ   平素は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。 当社では、冬季の休業期間を、下記の通りとさせていただきます。お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。   記   【冬季休業期間】 2012年12月28日(金)- 2013年1月3日(木)   【営業開始日】 2013年1月4日(金)     -休業期間中の各種窓口およびシステム運用について- ■ウェブの各種フォームからのお問い合わせについて 休業期間中にいただきましたお問い合わせへの回答、資料発送などにつきましては、2013年1月4日(金)の営業開始後に順次対応させていただきます。少々お時間をいただきますこと、ご了承ください。 ■システムの運用について システム監視は、24時間365日対応しております。休業期間中も通常通り運用いたします。

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CDNetworks、Grupo Transhotelのオンライン予約プラットフォームを高速化してグローバル成長を促進

 ~Grupo Transhotelのシステムは、全世界340万人からの日々の問い合わせをサポートする、約5万社の旅行代理店向けに提供されています。~  米カルフォルニア州(2012年11月27日発表)– CDNetworks Inc.(本社:カルフォルニア州サンノゼ、以下CDNetworks)は、Grupo Transhotel(本社:スペイン、マドリード、以下トランスホテル)が運営するグローバル向けオンライン予約プラットフォームにCDNetworksのウェブ高速化技術(CDN)が採用されたと発表しました。このシステムは、世界中の約5万社の旅行代理店に日常的に使用されています。トランスホテルは、特にアジア地域におけるビジネスの拡大と成長、ならびにお客様へのサービスの一貫した品質を維持するために、CDNetworks の提供するCDNサービス(ダイナミック・ウェブ・アクセラレーション)の導入を決定しました。  「近年、アジア市場は我々にとって日々非常に重要な地域となってきています。そして、我々は国際的な活動を強化するための新たな戦略と計画を準備しており、それをサポートすることができる会社を見つける必要がありました。」とフランシスコ・ハビエル・ディエゲス(トランスホテル、インフラ構築担当マネージャー)は言っています。アジアの急速なビジネス成長に追随するために、トランスホテルは利用中のCDN事業者からCDNetworksに変更しました。結果として、トランスホテルは、世界中の何千ものウェブサイトにつながるホテルや旅行サービスのため、同社のオンライン予約プラットフォームのウェブパフォーマンスと可用性を確保することができました。CDNetworksの保有するグローバルインフラ網は、世界中の旅行代理店によって生み出される1日平均340万件もの問い合わせを支え、トランスホテルのオンライン予約プラットフォームの高速かつ安定的なアクセスを実現しています。 「我々は、スピードやアクセスの遅延問題でビジネスが妨げられることをなくしたいと考えています。我々は我々の顧客とビジネスをリスクのある環境ではなく、高水準なレベルでサービスが提供される環境を用意し、維持したいと考えました。」とディエゲス氏は付け加えています。 トランスホテルのビジネスの94%が自社のオンライン予約プラットフォームを通じて行われているため、CDNetworksの世界中のeコマースサイトに関する知識と、ターゲット市場での配信拠点(PoPs)の充実が、この度のCDN事業者を変更するという決定に強く寄与しました。 「我々は、遠隔地の新興市場に参入することができるという評判を聞きCDNetworksを選びました。アジア市場、特に中国に関する専門知識を持つCDNetworksと働くという決定は、当然の選択でした。」とディエゲス氏は結論づけています。 CDNetworks 米国発表のプレスリリース[英語版]は、以下よりご覧ください。http://www.cdnetworks.com/news/grupo-transhotel/ 以上 About Grupo Transhotelトランスホテルは、マドリード(スペイン)に拠点を置くグローバルな旅行サービスプロバイダです。トランスホテルの事業は、観光旅行に関連した6ブランドから成ります。同社は、世界中の約78,000社の旅行代理店のために、世界各地の60,000件以上のホテルのポートフォリオと、様々なタイプのサービスを提供することを主な目的としており、700名以上のプロスタッフを擁しています。トランスホテルは、観光旅行のプロのための最適なプランを提供しており、最新の技術とサービスで常に新しいコンセプトを提案しています。全てのトランスホテルブランドは、その活動の様々な分野や異なる地域で、観光産業のプロ向けに本物のシステムを提供しています。詳細についてはwww.transhotel.comをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先]株式会社シーディーネットワークス・ジャパンTEL: 03-5909-3373

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CDNetworks、SAXO BANKの中国オンライントレードサービスの収益増を後押し

  ~CDNetworksは、速度遅延により崩壊している世界中のオンライントレードのための金融プラットフォームを高速化することで、新たな成功に導きます。~  米カルフォルニア州(2012年11月26日発表)– CDNetworks Inc.(本社:カルフォルニア州サンノゼ、以下CDNetworks)は、SAXO BANK(本社:デンマーク、コペンハーゲン、以下サクソバンク)がグローバルで展開しているオンライントレードのための金融プラットフォーム「SaxoTrader」の中国向けサービスにCDNetworksのウェブ高速化技術(CDN)が採用されたと発表しました。  「我々の長期的な成長戦略におけるきわめて重要な事項として、新興成長市場へのSaxoTraderの拡販があります。そして、我々にとり今がまさに中国でのビジネスを始める時なのです。」とエリック・ノルダル(サクソバンク、上席副社長、ITオペレーション担当)は言っています。 サクソバンクは、CDNetworksと共にSaxoTraderを中国で立ち上げました。ウェブパフォーマンスの低い中国のオンライントレード業界に一石を投じるためにスタートしたSaxoTraderは、CDNの導入による利用環境の快適さにより潜在的な顧客を自然に呼び込み、これによりサクソバンクは実質的な収益の向上を実現しています。サクソバンクは、現在インド、ロシア、アジアを含む、まだサービスを展開していない地域への事業の拡大を始めています。投資家は、この数々の賞を受賞した、完全に統合されたオンラインプラットフォームであるSaxoTraderを利用して、外国為替、CFD、ETF、株式、先物、FXとオプションなどを売買することができます。SaxoTraderは、豊富な市場情報と取引に成功するための最先端の機能を搭載し利用者に提供しています。 オンライントレードにおけるレスポンスタイムは、株式・債権および外国為替取引においてきわめて重要です。サクソバンクは、SaxoTraderが世界中で非常に優秀なプラットフォームとして知られているように、中国においても同様の経験ができる利用環境を確保する必要がありました。当初、サクソバンクはSaxoTraderのためのホストサーバを中国本土のデータセンターに構築することを検討していました。しかしながら、慎重な調査の後、中国全土のオンラインパフォーマンス向上のためには、1カ所のデータセンター開設だけでは十分ではないという結論に達しました。 「我々は、中国でのスピーディーな金融取引を実現するために、より高速で信頼性の高いソリューションを必要としていました。」とノルダル氏は言っています。「多くの調査と評価を実施した結果、CDNetworksは我々のニーズを満たす唯一のソリューションでした。彼らは、中国本土にウェブ高速化技術(CDN)のための自社インフラを保有し、また、中国の規制や中国のインターネット事情に精通している専門家でした。」 「サクソバンクが私たちのグローバルインフラを利用した中国向け配信サービス(チャイナ・アクセラレーション)の導入により収益を上げたことを大変光栄に思います。」とジェフ・キム(CDNetworks US/EMEA 代表取締役 兼COO)は言っています。「サクソバンクが中国で実現しているサービスと同等のサービス品質を他の地域へも拡大できるよう、SaxoTraderの拡販を引き続き支えていきたいと考えています。」 <CDNetworksが提供するウェブ放送のご案内>「新興市場で処理速度遅延による取引失敗を減らし、収益を増やす方法」~ American Banker Presents ~講演:サクソバンク ※全編英語放送日時:2012/12/12 12:00pm (日本時間:2012/2/13 5:00am)   CDNetworks 米国発表のプレスリリース[英語版]は、以下よりご覧ください。http://www.cdnetworks.com/news/press-release-cdnetworks-enables-saxo-bank-to-boost-transaction-revenue-in-china/  以上

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CDNetworks 、ケニアに配信拠点を開設し新しいオンラインビジネス網を開拓

  米カルフォルニア州(2012年11月13日発表)-CDNetworks Inc.(本社:米カルフォルニア州サンノゼ、代表取締役 兼 COO ジェフ・キム、以下CDNetworks)は、ケニアの配信拠点(以下PoP)を開設しさらにグローバルビジネスのサービス網を拡大すると発表しました。 ケニアは、1200万人の潜在的なオンラインユーザを保有し(2010年の400万人に対して300%の増加)、これは2012年現在の人口(約4,300万人)の28%にあたり、オンラインビジネスの大きな成長の機会がケニアにあることを示しています。※1このたびの、ケニアに開設するCDNetworksの新しいPoPにより、ウェブ、アプリケーション、クラウドおよびアフリカ大陸の主要な新興市場向けの動的コンテンツ配信におけるパフォーマンスと安定性のさらなる向上を実現します。 「新興市場におけるCDNetworksの継続的なビジネスの拡大は、SITAの戦略と完璧に一致しています。」とセバスチャン·ファーブル(SITA副社長、統合ネットワーク担当)は話しています。 「航空輸送と情報技術(IT)で世界をリードする専門家として、我々は、アフリカにも重要な顧客基盤を持っており、中国、ロシア、インドおよび中東における重要な商機と同様に、CDNetworksは、我々のアフリカでのオンラインビジネスを根底から支えています。ケニアでのPoP開設、つまり、アフリカにおけるオンラインパフォーマンスの高速化は、我々の顧客に大きな利益をもたらします。旅行者がアフリカの航空会社のウェブサイトにアクセスする時、ユーザビリティが以前よりも大幅に向上したと感じるでしょう。」 2012年のマスターカードの調査※2によると、ケニアのオンラインショッピングおよび旅行予約数は成長し続けています。マスターカードによると、“ケニア人向けの最もポピュラーなオンラインショップは航空会社のウェブサイトで、売上が伸びている商品は、音楽ダウンロード、書籍、CD、DVD、デジタルエンタテインメントコンテンツおよびコンピュータ向けソフトウェアなどでした。” ケニアのPoPは、CDNetworks が持つ世界80都市、140を超えるPoPに追加されます。ケニアへの新しい投資は、顧客からの要望だけではなく、2012年と2013年の世界銀行※3によるGDP5%成長という驚異的な成長予測に基づいて選ばれました。 「SITA様をはじめとしてグローバルにビジネスを展開する私どものお客様は、動的コンテンツ配信などのグローバルスタンダードなサービスをケニアにおいても提供できるようになります。」とジェフ・キム(CDNetworks US/EMEA 代表取締役 兼COO)は言っています。  CDNetworks 米国発表のプレスリリース[英語版]は、以下よりご覧ください。http://www.cdnetworks.com/news/cdnetworks-adds-a-point-of-presence-in-kenya-reaching-a-growing-online-population/ ※1 ケニアの通信&インターネット利用レポート http://www.internetworldstats.com※2 2012年マスターカード「世界のオンラインショッピングの実態調査」http://www.masterintelligence.com※3 世界銀行: ケニア経済Update http://web.worldbank.org 以上 About SITASITAは、航空輸送、ITソリューションで世界をリードする専門企業です。 SITAは、航空会社、空港、GDS(航空券予約システム)、政府そしてその他のお客様に、グローバル航空輸送の通信バックボーンを形成している世界最大規模のネットワークを介してビジネス・ソリューションを提供し管理しています。その事業範囲は、グローバル通信の管理、航空会社の商業や旅客の管理、運航、航空機管理および空対地通信、そして空港の管理・運用、荷物事業、輸送セキュリティと国境管理、貨物管理、など通信インフラとそれに伴うアウトソースサービスなどが含まれています。SITAは、世界で最も国際的な企業の一つです。その世界的なビジネス領域は、500以上の航空輸送業界の会員と、200を超える国々や地域にある2700社のお客様向けのサービスとして、それぞれの地で事業を展開しています。詳細についてはwww.sita.aeroをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパンTEL:

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企業アプリケーションの海外配信を高速化「ダイナミック・ネットワーク・アクセラレーション」アップデートによる機能追加

  株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:鄭在勲、以下CDNJ)は、グローバルユースの企業アプリケーションのパフォーマンスを、セキュリティレベルを損なうことなく向上させる「ダイナミック・ネットワーク・アクセラレーション」(以下DNA)の機能をアップデートし、新たに「ルート最適化機能」および「UDPパススルー機能」を追加します。また、このサービスは本日9月27日より提供を開始します。  このたびのアップデートによる機能追加で、DNAはパフォーマンスと安定性のさらなる向上と、SSL-VPNのサポート範囲の拡大を実現します。  < アップデートによる機能追加の主な内容 >■ルート最適化機能海外配信時における通常経路(最短距離)の品質に問題がある場合、他のエッジサーバを中継サーバとして、通常経路を迂回する機能を付加します。これにより、パフォーマンスと安定性のさらなる向上を実現します。 ■UDPパススルー機能UDPパススルー機能を付加します。これにより、SSL-VPN接続を利用する場合においてTCPだけでなくUDPを利用する場合にもDNAをご利用いただくことができます。 -ダイナミック・ネットワーク・アクセラレーション(DNA)とは-一般的に、海外のユーザが一元化された企業アプリケーションに接続するためには、距離が長く、帯域幅が狭く、輻輳が多く、必ずしもルートが最適化されていないミドルマイル(海外区間)を経由しなければなりません。またTCPプロトコルが持つ非効率性も課題となります。これらの要因が、アプリケーションのパフォーマンス低下を招き、ユーザ満足度や生産性の低下を引き起こしています。 DNAは、CDNJ独自のTCP最適化技術(ミドルマイル最適化技術)を施したセキュアなプラットフォームにより、SSL-VPNをはじめとするTCPプロトコルを利用したアプリケーションのパフォーマンスを向上します。また、データのキャッシュ・SSLの解読・復号処理などを行うことなく、データの健全性やセキュリティレベルを確保することができます。 ① 最適な専用のエッジサーバにコンテンツをリクエスト ② セキュアなTCP最適化された区間を通ってリクエストを高速化 ③ シールドサーバを通ってオリジンやイントラにリクエスト ④ セキュアでTCP最適化された区間を通ってダウンロードを高速化 ⑤ コンテンツのアップロードも高速化  このサービスについてさらに知りたい場合は、以下のホームページをご覧ください。https://www.cdnetworks.co.jp/service/webperformance/dynamic_net.html 以上  [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパンTEL: 03-5909-3373

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グローバルなトラフィックを柔軟にリアルタイムコントロールする新サービス 「クラウド・ロードバランサ」9月4日よりサービスを提供開始

    ※①~③については下記参照 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:鄭在勲、以下CDNJ)は、本日9月4日より「クラウド・ロードバランサ」を提供開始します。クラウド・ロードバランサは、コンテンツ配信時のウェブトラフィックマネジメントを、予め設定したポリシーに沿って、お客様自身でリアルタイムにコントロールすることができるクラウドベースのグローバル負荷分散サービスです。 グローバルに分散配置されたロードバランサは、CDNJのCDNサービス※だけでなく、クラウド(IaaS)やデータセンター、オリジンサーバ(自社サーバ)といった他インフラとの組みあわせにおいても、柔軟・迅速・確実にトラフィックをコントロールすることが出来ます。例えば、国内はオリジンサーバから配信、海外へはCDNサービスを利用、40%のトラフィックをクラウドサービスに割り当て、60%をCDNサービスに割り当てるなど、様々なポリシーを設定してお客様のビジネスニーズにきめ細かく対応することができます。 < クラウド・ロードバランサの特徴 >■コスト削減、パフォーマンスとお客様サービスの可用性の向上クラウドDNSと同一のプラットフォームで動作するため、コスト削減効果、グローバルの名前解決のパフォーマンス向上、お客様サービスの可用性向上が実現できます。■ 柔軟なポリシー設定コンディション(条件)とアクションを組み合わせることで複数のポリシーを設定することができます。また、設定したポリシーは世界各地に分散配置されたロードバランサにリアルタイムに反映されます。(例:ロケーションに応じて振り先を変える、パフォーマンスや稼働状況が最も良いサーバやサービスに割り振る、重み付けやラウンドロビンなどによる割り振りなど) ■ 高度な管理サーバのIPアドレスの登録や有効/無効化をお客様専用サイト(カスタマーポータル)で行うことができます。無効化されたIPアドレスは、ポリシーに反映されます。また、ヘルスチェック機能により、登録したIPアドレスを持つサーバのモニタリングが可能です。 このサービスについてさらに知りたい場合は、以下のホームページをご覧ください。https://www.cdnetworks.co.jp/service/webperformance/cloud_loadbalancer.html ※ WPS(ウェブ・パフォーマンス・スイート):CDNJが提供するCDNサービスの総称。以下サービス詳細。(https://www.cdnetworks.co.jp/service/webperformance/index.html) [イラストの説明]①お客様専用サイト(カスタマーポータル)上でポリシーの設定②すべてのロードバランサにポリシーを迅速に反映③Anycastにより、エンドユーザ最寄りのロードバランサで名前解決(サーバダウン時は次に近いロードバランサで名前解決)  以上  [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパンTEL: 03-5909-3373

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高機能クラウドベースの新ストレージサービス「クラウド・ストレージ」8月28日よりサービスを提供開始

  ※①~③については下記参照  株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:鄭在勲、以下CDNJ)は、本日8月28日より「クラウド・ストレージ」を提供開始します。クラウド・ストレージは、高い拡張性・耐久性・容易性を誇るクラウド型のストレージサービスです。 クラウド・ストレージは、お客様のコンテンツ資産を容易に・確実に・低コストで管理することを可能とします。さらに、優れたグローバルリーチとキャパシティを誇るCDNサービスと組み合わさることで、CDNサービスの配信パフォーマンスをさらに向上させることができます。※  < クラウド・ストレージの特徴 > ■ 高い安全性複数のリージョンに分散配置された耐久性の高いストレージにコンテンツを確実に複製することで、お客様のコンテンツ資産を安全に管理することができます。■ 高い拡張性クラウド型の提供のため、お客様のビジネス規模やロケーションの増減に柔軟に対応できます。■ 容易なアップロードと複製一般的なデータ転送方法でアップロード可能であり、選択したリージョンに迅速に複製されます。■ ITコストの削減ストレージに格納するコンテンツの容量と選択したリージョン数によって課金されるサービス利用型の課金形態となります。ストレージの構築と運用は不要です。■ 高いパフォーマンスCDNJのCDNサービスで利用されるエッジサーバは、キャッシュするコンテンツを最寄りのクラウド・ストレージから取得することで、キャッシュミス時のパフォーマンスを向上させます。 このサービスについてさらに知りたい場合は、以下のホームページをご覧ください。https://www.cdnetworks.co.jp/service/webperformance/cloud_storage.html ※ クラウド・ストレージはCDNJのCDNサービスである「コンテンツ・アクセラレーション」「ダイナミック・ウェブ・アクセラレーション」「メディア・アクセラレーション」との組み合わせで提供されるサービスです。※ クラウド・ストレージの配信拠点はグローバルに展開されています。現在、日本には設置していません。 [イラストの説明]①アップロードされたコンテンツは、お客様が契約したストレージPOP全てに迅速に同期されます。②エッジサーバは、エッジサーバに最も近いストレージからコンテンツを取得するため、キャッシュミス時のパフォーマンス低下を防ぐことができます。③エンドユーザは最寄りのエッジサーバからコンテンツを取得します。 以上 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパンTEL: 03-5909-3373

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夏季休業日のお知らせ

  お客様各位 2012年8月6日 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン   夏季休業日のお知らせ   平素は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。 当社では、夏季の休業期間を、下記の通りとさせていただきます。お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。   記   【夏季休業日程】 2012年8月15日(水)- 8月17日(金)   【営業開始日】 2012年8月20日(月)     -休業期間中の各種窓口およびシステム運用について- ■ウェブの各種フォームからのお問い合わせについて 休業期間中にいただきましたお問い合わせへの回答、資料発送などにつきましては、8月20日(月)の営業開始後に順次対応させていただきます。少々お時間をいただきますこと、ご了承ください。 ■システムの運用について システム監視は、24時間365日対応しております。休業期間中も通常通り運用いたします。

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