CDNetworksセキュリティレポート「2018年第3四半期 DDoS攻撃の動向と今後の見通し」を公開

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企業内のIoTおよび未管理の機器がサイバー攻撃に対して脆弱

グローバルCDNサービスプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、2018年第3四半期のDDoS攻撃の対応状況をまとめ、分析したセキュリティレポート「2018年第3四半期DDoS攻撃の動向と今後の見通し」(以下 本資料)を本日発表いたしました。

本資料は、CDNetworksのDDoS防御対策サービス「クラウド・セキュリティ DDoS」を提供している国内外のお客さまを対象に、2018年第3四半期(7月~9月)に収集した様々なDDoS攻撃パターンとトレンドを分析し結果をまとめています。

2018年第3四半期は、今年初頭に猛威を振るったSYNフラッドが減少し、ICMPフラドも前期より70%減少しまた。一方で、IPフラッドは79%も増加し、HTTP GETフラッド、UDPフラッドおよび増幅も第2四半期に続いて増加しました。

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中でもUDPフラッドや増幅のようなネットワーク帯域幅枯渇型のDDoS攻撃は増え続けており、継続的な観察と注意が必要とされています。

目次(一部抜粋):
1.トレンドの分析
・Linux Kernel IPフラグメント再構築によるDoS攻撃の脆弱性
・新しいApache Strutsの脆弱性に対する積極的な活用
・OpenSSHから7.7まで、ユーザ列挙の脆弱性 など
2.2018年第3四半期DDoS攻撃の動向レポート/プロトコル別、タイプ別、地域別など

「2018年第3四半期 DDoS攻撃の動向と今後の見通し」レポート」の完全版
https://www.cdnetworks.co.jp/data/whitepaper.html#wp-35

「クラウド・セキュリティ DDoS」のサービス概要
https://www.cdnetworks.co.jp/service/cloud_security_ddos.html

CDNetworksは、引き続きグローバル規模のセキュリティ脅威に対抗しつつ、2018年度も引き続き新種を含むあらゆる攻撃に耐えうるDDoS攻撃防御サービスをお客様に提供して参ります。

以上

About CDNetworks
CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のWebを高速化しています。また、CDNプラットフォームと統合されたクラウドベースのWebセキュリティサービスはあらゆるタイプの攻撃を検知・ブロックして企業のWebビジネスを保護し強固なセキュリティ基盤の構築をサポートしています。CDNetworksは独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・イギリス、ドイツ、そしてアメリカにオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jp をご覧ください。

[本件に関するお問い合わせ先]
株式会社シーディーネットワークス・ジャパン
マーケティング担当 増山慈子
TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

 

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