CDNはクラウド企業に何をもたらすか?

CDNはクラウド企業に何をもたらすか?

CDNはクラウド企業に何をもたらすのでしょうか?

私たちのお客さまであるHighQは次のように言っています。「グローバル企業はこれまで以上にクラウド型のソリューションを求めています。CDNetworksのCDNを利用することで、世界中どこからでもお客様の望む高いWebパフォーマンスを提供することが可能になり、サービス品質が向上しました。」
―HighQ ITディレクター Saviz Izadpanah氏

貴社のクラウドやアプリケーションを利用するユーザがサーバから遠く離れたところにいる時、ユーザはページの読み込みやコンテンツのダウンロードが遅いと感じるかもしれません。問題は、クラウドであることから、そのコンテンツがクラウド内の実際にどこから配信されるのか、全くコントロールができないということです。どこの国やどこの州にあるサーバということは知らされるかもしれませんが、ずっとそこにあるかどうかは保証されません。

では、どんな選択肢があるでしょうか?クラウド利用をやめてユーザの近くにあるデータセンタを使う。もしくは、多くの配信拠点を持つCDNベンダーのCDNを利用する。後者はよりコスト効率がよく、リソースも使わず、すぐに(ほとんどの場合数日、場合によっては数時間で)展開できます。また、クラウドを利用し続けることができ、コアビジネスに集中し、インフラを管理したり拡張したりする手間をとらせません。

イギリスのロンドンに本社を有するHighQがしたことは、オーストラリア、中東、インド、中国におけるCDNetworksのインフラを利用しただけです。結果、世界中のユーザのWebパフォーマンスが劇的に良くなりました。事実、オーストラリアにおけるダウンロードスピードは2,000%、アメリカでは1,000%も向上し、オーストラリアとイギリス間の資料ダウンロードやページ読み込み速度は50Kbpsから1,000Kbpsまで高速化されました。より詳しい情報はHighQの導入事例をご覧ください。どなたでも無料でダウンロードいただけます。

☟下記よりご自由にダウンロードいただけます。

導入事例ダウンロード HighQ/ハイキュー

㈱シーディーネットワークス・ジャパン TEL:03-5909-3373

お問い合わせ:https://www.cdnetworks.co.jp/contact/